MSWレポート VOL.5 平成19年7月発行
【巻頭言】 会長 畑中 寿美
【研究発表】
| 1.退院支援の現状と新たな取り組み | 三重大学医学部附属病院 鈴木志保子 |
| 2.人工呼吸器を要する患者への、転院の援助と 在宅・地域での援助 |
菰野厚生病院 山浦 康孝 |
| 3.リハビリ継続のための最善の環境を求めて | 小山田記念温泉病院 川口 恵生 |
| 4.重介護者の退院援助を通して〜家族、社会 資源の結びつきにより、在宅介護が実現した ケース〜 |
小山田記念温泉病院 樋口 マミ |
| 5.金銭的に余裕のないケースを通じて | 小山田記念温泉病院 中村 由香 |
| 6.地域のケアマネジャーとの連携事例を通して 〜困難事例を在宅復帰へ〜 |
富田浜病院 荒木 雅子 |
| 7.当院におけるリハビリ実施計画書の取り組み について |
富田浜病院 六代 滋 |
| 8.ソーシャルワーカーから患者様への積極的な 関わり〜『ご相談シート』を通して〜 |
富田浜病院 藪 暁子 |
| 9.〜母国に帰りたい〜 在留資格のない、 寝たきりのブラジル人男性への援助 |
市立四日市病院 吉川 晴子 |
| 10.無国籍児童の育成医療適用に関わって | 鈴鹿中央総合病院 杉本 淳子 |
| 11.アルコール問題が背景にある脳外傷の 患者に関わって |
鈴鹿中央総合病院 豊田 悦子 |
| 12.ホームレス患者の入院から退院までの 支援活動 |
榊原温泉病院 鈴木 智子 |
| 13.退院直前まで援助方針が定まらなかった 事例 |
遠山病院 島田 万里 |
| 14.キーパーソンが確定しないケースの退院援助 | 遠山病院 岩見 緑 |
| 15.在宅復帰の事例を通して | 虹の丘病院 奥山友香理 |
| 16.空路を利用して地元へ転院した一例 | 山田赤十字病院 上部 真嗣 |
| 17.ある独居高齢者がサービス開始に至るまで | 市立伊勢総合病院 倉田 典彦 |
| 18.地域連携を学ぶMSW実習を考える考察 | 三重厚生連 保健福祉担当 畑中 寿美 |
| 19.MSWレポートの持つ力を実感した出来事 〜桑名市「まちづくり協働会議」委員として行 政に関わった一例〜 |
山本総合病院 松本 大 |
| 20.ある「おばあ」の話 | 指定居宅介護支援事業所 青木記念病院 東田 健視 |
| 21.介護老人保健施設での支援相談員 としての役割 |
介護老人保健施設おかなみ 倉田江里子 介護老人保健施設第2おかなみ 井上 雅美 森岡 美帆 |
| 22.利用者と介護者の受容,援助方針の統一が 不完全であった事例を通じて |
介護老人保健施設 みえ川村老健 山田 剛 |
| 特別寄稿 鈴鹿中央総合病院における医療通訳パイロット事業の実施 |
(財)三重県国際交流財団専門員 宇藤 美帆 |
【巻頭言】 会長 片岡 千都子
【研究発表】
| 1.施設入所から見えてきた介護保険の問題点 | いなべ総合病院 藪下 茂樹 |
| 2.魅力ある協会づくりをめざして〜協会大会 「ともに考える医療と福祉」に込められたもの〜 |
市立四日市病院 吉川晴子 |
| 3.骨髄移植におけるドナー捜しの過程で | 鈴鹿回生総合病院 中西 淳一 |
| 4.社会福祉・医療の現状から業務を考える | 鈴鹿中央総合病院 畑中 寿美 |
| 5.ケースカンファレンスを行うことで今後の 療養方法を決めることができたケース |
鈴鹿中央総合病院 川出 久美 |
| 6.経済的問題により入院が長期化した事例 | 松阪中央総合病院 川北 浩也 |
| 7.ある精神障害者の退院援助を通して | 済生会松阪総合病院 前田 多見 |
| 8.労災脊損患者−家族援助の受けられない 事例を通して |
済生会明和病院 井上 陽子 |
| 9.アルコール依存による生活困難者の社会的 側面から見た援助〜入退院を繰り返す悪循 環を断つための当院の取り組み〜 |
山本松阪総合病院 松本 大 |
| 10.医療ソーシャルワーカーがかかわって、有効な ホームヘルプサービスの利用にたどり着くまで |
紀南病院 金井 秀史 |
| 11.地域における介護予防事業の活動報告 | 富田浜在宅介護支援センター 新野 美穂 |
| 12.高次脳機能障害者生活支援事業の取り組み について |
三重県身体障害者総合福祉センター 白山 靖彦 |
| 13.痴呆性老人の在宅復帰が困難な事例を 通して |
介護老人保健施設 第2おかなみ 和田 亮子 |
| 14.誰も書かない雑学3迷題解説 | 在宅会員 菊地 悟 |
| 15.山田赤十字病院における各ソーシャル ワーカーの取り組み |
山田赤十字病院 上部 真嗣 東 かおり 片岡 友美 河村 やよい |
| 16.介護保険と介護者のQOL | 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム 中西 幸喜 |
【巻頭言】 会長 片岡 千都子
【研究発表】
| 1.アルコール依存症の早期治療を目指して 〜一般病院におけるチームアプローチの 経過と方向性〜 |
市立四日市病院 片岡 千都子 |
| 2.多問題家族を抱えた51歳の左麻痺患者の 事例を通して |
小山田記念温泉病院 佐藤 真理子 |
| 3.利用者主体の介護支援専門員業務 | 鈴鹿中央総合病院 畑中 寿美 |
| 4.戸籍抹消された入院患者の戸籍復活と 医療保険加入にかかわって |
鈴鹿中央総合病院 山鹿 真理 |
| 5.介護力不足により老人保健施設入所に 至った事例 |
鈴鹿中央総合病院 小田 由美子 |
| 6.借金を背負った患者への援助 | 鈴鹿回生総合病院 中西 淳一 |
| 7.余命数ヶ月との告知を受けた患者への援助 | 国立三重中央病院 山口 裕子 |
| 8.平成11年度事業報告 | 松阪中央総合病院 西川 健 平末 義之 |
| 9.外来担当MSWとしての業務報告 | 済生会松阪総合病院 鈴木 志保子 |
| 10.院内スタッフ・他機関との連携で取り組んだ 危機介入の一例 |
山田赤十字病院 上部 真嗣 |
| 11.他機関との連携により在宅復帰が可能と なった2事例 |
山田赤十字病院 片岡 友美 |
| 12.介護保険化における在宅準備〜事例より〜 | 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム 安達 香織里 |
| 13.続・半人前ワーカーのつぶやき(附) 〜ジャンル別相談事例をみる〜 |
榊原温泉病院 菊池 悟 |
| 14.インド、マザーハウス(神の愛の宣教者たち) のボランティア活動に参加して |
国立療養所三重病院 松浦 純子 |
| 15.クライエントの強い希望にて在宅復帰を 成し得たケース |
みえ川村老健 北川 浩也 |
| 16.当施設における入所利用者の状況を調査 して〜平成10年と11年の比較から |
老人保健施設おかなみ 結城 麻美 |
【研修会報告】
| 新人研修会 | |
| 第1回研修会 | 平成12年度保険改定について |
| 第2回研修会 | 地域福祉権利擁護事業の概要について |
| 第3回研修会 | 医療ソーシャルワークの再検証を行うためのグループディスカッション及び全体討議 |
【巻頭言】 会長 片岡 千都子
【研究発表】
<病院部門>
| 1.脳卒中患者の退院アンケートとQOL | 藤田保健衛生大学七栗サナトリウム 中西 幸喜 |
| 2.HIV感染者、患者への関わり 〜MSWノートから〜 |
山田赤十字病院 西山 保五郎 |
| 3.在宅人工換気療法へ踏み出した乳児例 | 山田赤十字病院 上部 真嗣 |
| 4.退院計画とMSWの役割 | 松阪中央総合病院 西川 健 |
| 5.一般病院におけるアルコール依存症患者 への支援を考える〜私たちに勇気をくれた 重複障害者の一事例を通して〜 |
市立四日市病院 吉川晴子 |
| 6.ケアマネジメントに関する一考察 〜介護保険モデル事業にかかわって〜 |
鈴鹿中央総合病院 山鹿 真理 |
| 7.地域在住外国人医療費について | 鈴鹿中央総合病院 畑中 寿美 |
| 8.事例を通してSWのあり方を考える | 鈴鹿回生総合病院 中西 淳一 |
| 9.ボランティア導入とその効果 | 済生会松阪総合病院 鈴木 志保子 |
| 10.胃瘻増設患者の在宅支援 | 小山田記念温泉病院 小林 祝子 |
| 11.榊原白鳳病院でのMSWの関わり | 榊原白鳳病院 片岡 友美 |
| 12.ボランティアホリデー 〜イギリスの老人ホームから〜 |
国立療養所三重病院 松浦 純子 |
| <随想> | |
| 半人前ワーカーのつぶやき | 榊原温泉病院 菊池 悟 |
| <老健部門> | |
| 1.老人保健施設における業務の流れ(1) | 老人保健施設嘉祥苑 奥田 隆利 |
| 2.老人保健施設における業務の流れ(2) | みえ川村老健 山田 剛 |
| 3.在宅復帰の可能性がありながら退所に 至らなかった事例を通して |
志摩豊和苑 小林 幸恵 |
| 4.より充実した家庭復帰援助を目指して | 老人保健施設おかなみ 結城 麻美 |
【研修会報告】
| 第1回研修会 | 保険福祉行政が目指すもの |
| 第2回研修会 | 平成10年度保険改定について |
| 臨時研修会 | 護保険制度の理解に関する模擬問題・解答および解説 |
| 三重県在宅介護支援セン ター協議会特別講演会 |
「新たな成年後見制度と在宅介護支援センター」 |
| 第3回研修会 | ソーシャルワーカーの自己覚知の課題〜セルフヘルプグループから学ぶもの〜 |
【論文集発行に寄せて】 会長 片岡 千都子
【研究発表】
| 1.医療相談室の歩み | 市立四日市病院 片岡千都子 |
| 2.市立四日市病院における手話通訳の状況 | 市立四日市病院 山鹿 真理 |
| 3.精神障害を伴った透析患者の処遇について | 松阪中央総合病院 川本みのり |
| 4.川村第一病院における入院患者の現状と MSWの関わり |
川村第一病院 藤井 孝博 |
| 5.デイケア〜A.Hさんの場合 | 老人保健施設おかなみ 中森 直美 |
| 6.アメリカのサービス機関における ケース・マネジメント |
みえの郷 川村 基子 |
| 7.三重県高齢者生活協同組合に対する、 巡回医療福祉相談について |
松阪中央総合病院 西川 健 |
【研修会報告】
| 1.阪神・淡路最震災の医療救護活動から | 山田赤十字病院 西山 保五郎 |
| 2.平成7年度高齢者福祉先進国調査報告 | JAグループ三重 森川 幸雄 |
| <事例研究> | |
| 1.屋外徘徊のある痴呆性老人およびその 家族への対応について |
老人保健施設嘉祥苑 奥田 隆利 |
| 2.不法滞在者の医療費と生活保護について ケースをとして感じたこと |
鈴鹿中央総合病院 畑中 寿美 |
| 3.独り暮らし老人(無縁故者)の入院・死亡に かかわって |
榊原温泉病院 菊池 悟 |
